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DIY

ソーホースブラケットでラダーシェルフをDIY 作り方をご紹介

こんにちは

今回は、おしゃれな棚を主人に頼んで作ってもらいました。

使用したのはソーホースブラケットです。

私はすぐに見つけられませんでしたが、ホームセンターのDIYコーナーや2×4材というサイズの木材売り場によく置いてあります。

今回ご紹介するのはソーホースブラケットを使用して作成したラダーシェルフをご紹介します。

ラダーシェルフ完成品

今回はソーホースブラケットを2つと2×4材、天板には化粧板を使用しました。

子供がまだ小さいので金属部には安全キャップをつけて安全面にも少し気を使ってみました。

ソーホースブラケットとは

名前のままですがソーホース(馬脚)を簡単に作れる金具のことです。

使い方も簡単で、ざっと言ってしまえば、
所望の長さの2×4材を用意できれば
あとは金具に差し込んでビスで固定するだけです。

ソーホースブラケットで作れるもののイメージとしては脚をベースとして上に棚板を置いた形態(テーブルや机、作業台、ベンチなど)や棚板の代わりにバー状とした形態(ハンガーラック、自転車かけ)のものが挙げられます。

2×4材にはめ込み、広げるだけでテーブルや自転車ラック、ハンガーラックなどの脚を作ることができます。

販売単位としては1セットという所に注意が必要です

従いまして、テーブルなど実際の脚が4本必要な場合は2セット購入する必要があります。

お値段も700円程度で販売されているので1500円程度ということになります。

木材を組んで作成する手間を考えるとソーホースブラケットの使用は大変助かります。

また、ソーホースブラケットのすごいところはその耐荷重です。

種類としては耐荷重違いで2種類あり、なんと135Kgと180Kg!

机の上にデスクトップパソコンをおいても問題ないレベルですね。

ソーホースブラケットの角度は

ソーホースブラケットを使う上で開いたときの角度さえあればあとは計算で設計ができます。

しかし開いた角度の情報が調べた限りではなかったので製作後にスマホアプリで測って見ました。

開いた際の角度はズバリ約31度です。この角度をもとに棚板の位置を計算しました。

2019.5追記

現在は2×2材と2×4よりも薄いソーホースブラケットも発売されているみたいです。

脚が細くなる分、耐荷重は落ちますがスリム化できるので使用用途によっては2×2材の方が重宝しそうです。

またカラーバリエーションもメーカーが異なりますが、ブラックだけではなくメッキ色も出ています。(わたしの楽天市場調べより)

材料調達

※調達物※

⑴200 mm x 400 mm :1 枚 (こちらは約400 mm)

⑵200 mm x 600 mm :1 枚

⑶200 mm x 800 mm :1 枚

⑷2×4材 1200 mm : 4本

⑸2×4材 400 mm:1 本

⑹棚受け用鉄筋 (400 mm):6本

⑺サドルバンド :12 個

⑻ソーホースブラケット :2 セット

⑼ビス:必要数

⑽ボルトキャップ:8 個

塗装:前回の残り

総費用は棚板をメラミン化粧板にしたため、10、000円弱といったところ。

工具については掃除機スタンド製作時と同じです。

ソーホースの特徴と組立過程

大枠のサイズについてはソーホースブラケットを開いたときのサイズが分からなかったため事前にはイメージだけで、実際には購入してから設計しました。

天板は化粧板を使用しました。

サイズは奥行きが200 mm
長さがそれぞれ800 mm、600 mm、400 mmとしたので天板の間隔がほぼ均等となるように計算して、365 mm、690 mm、1160 mmの位置としました。


今回もカットはホームセンターのカットサービスを利用。
棚受けバーはカッコ良くアイアンバーを使用しました。

金属のカットも木材同様にホームセンターでカットしてもらえます。
ワンカット 40円くらいだったかな。
カット作業を主人と見学していたのですが自分でやろうと思うとバリ取りが大変そうでした。

固定にはサドルバンドをサドルバンドを売り場でなかなか見つけられず、塩ビパイプ等を扱うコーナーで販売されていました。

サドルバンドの代わりにジョイント金具やパッドアイ、ウォール金具など他のパーツでも代用可能です。

また、子供の安全のためにボトルキャップをつけました 。

今回の塗装もビンテージワックスです!
過去に掲載したダイソンスタンドに使用した残りを使ったので塗装費用はゼロです。

ダイソンスタンド、ラダーチェストと作成しましたがまだ3分の1程度は残っています。

色味もダイソンスタンドと合っていてこれまたいい感じに仕上がりました。
木材のプリント印字もあえて残しました。

このラダーシェルフまだまだアレンジが可能です。

中板も色合いから化粧板を使用しましたが、色味に飽きたら板の種類や塗装を変えることで雰囲気を変えることも出来ます。

また、一番上の渡し板の長さを変えることでスペースや収納したいものに適したサイズにすることも可能です 。

見た目を重視したあまり、使い勝手は悪そうなイメージがありましたが製作当初は脱衣所でタオル収納や選択カゴ収納として利用。

今はリビングで見せる収納ができ、子供のおもちゃや絵本の収納棚として活躍しています。