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DIY

IKEA おしゃれで人気のおままごとキッチンを組み立ててみた

こんにちは

今回ゴールデンウィークの連休を利用してIKEAのおままごとキッチン ドゥクティグ(DUKTIG)を組み立てました。

本記事ではドゥクティグとその組み立ての流れについて注意点を含めてご紹介します。

この記事から得られること

ドゥクティグってなに?

ドゥクティグの組み立て方と注意点について

IKEA 人気のおままごとキッチン ドゥクティグって?

ドゥクティグ(DUCTIG)はIKEAから販売されている子供用のおままごとキッチンです。気になる価格は9,990円!

はるきんママ
はるきんママ
お値段以上のクオリティじゃない?
はるきんパパ
はるきんパパ
そうだね!子供が興味を持ちそうなところも再現されているしね。

IKEAやその他でももう少し安いモデルもありますがドゥクティグが最もリアルでおしゃれだと思ったので隣県の店頭まで買いに行きました。

これから店頭での購入を検討されている方へ

梱包サイズは軽自動車の後部座席に十分収まります。

ただ重量が約17Kgもあるので女性一人での運搬は難しいと感じました。

写真右側に置いているおもちゃ収納トロファスト(TROFAST)とも色合いが合うため組み合わせての設置もオススメです。

ドゥクティグはモダンなデザインとなっており教育という観点でも効果を期待!

イケアのDUKTIG/ドゥクティグ シリーズなら、子供たちはおままごとを存分に楽しめます。大人の真似をすることは社会性を育てる重要な方法のひとつ。ミニキッチンにもワークベンチにも、大人が使うものとそっくりな道具が備わっています。実際におやつをのせて、お母さんがするみたいにお客さまにおもてなしすることもできるんです。出典;IKEA公式ページ

我が子も最近ではママの真似をして目玉焼きを焼いてくれます。

はるきん
はるきん
じゅうじゅ〜、おいしそう
はるきんママ
はるきんママ
かわいい〜、たまらん!

またDUKTIGはシリーズになっていて、鍋、おたまにトング、ベーキングセットといった調理器具から料理をよそう食器、野菜やフルーツなど食材まで用意されています。

私たちが初回に購入したのはキッチン本体だけですが、先に本体のみを購入して鍋や具材などのパーツは他でまかなうという使い方も有りかと思います。

おしゃれなおままごとキッチンの細部へのこだわり

ドゥクティグは実際の調理をリアルに再現できるクオリティで細部までこだわった作りが魅力です。

IKEA おままごとキッチンの上部は電子レンジ

上の段の扉は電子レンジになっています。

IKEA おままごとキッチン コンロに調理器具収納も

コンロも2段階の火力調整が可能です!この辺りも実際の調理風景を再現しています。

コンロには単3電池4本が別途必要になります。

私たちは最終的に調理器具5点セットとキッチン用品5点セットをIKEAで追加購入しました。

調理器具にキッチンセットもリアルでおしゃれです!
中段はトングにフライ返しといった調理器具もフックに掛けられる作りになっています。

私たちの場合、調理用の具材についてはおままごとお野菜セットを親戚から頂いたのでそちらを使って足りない部分を追加購入しようかと考えています。正直なところDUCTIGの野菜セットやフルーツセットは材料のカットができないため個人的にはオススメできません。

人気のおままごとキッチン DUCTIGの口コミ・レビュー

おままごとキッチンドゥクティグはユーザーからも高い評価を受けています。

公式サイトのユーザーレビューでは最大5の評価指数のうちユーザー総合評価:4.5となっています。

はるきんママ
はるきんママ
総合評価4.5だからほとんどの人が満足しているってことだね

ドゥクティグ ユーザーのレビュー

ドゥクティグにはユーザーのレビューも200件以上寄せられています。


価格がお手頃
価額、サイズ共に申し分有りません。シリーズで冷蔵庫があると楽しいのになぁ~ (30人が役に立ったと評価)

細かい配慮のある作りに感心しました
(前略)子どもに危なくないように木ネジの先が丸くなっていたり、組み立てたからわかる細かい配慮に感心しながら組み立てました。収納がたくさんあり、おもちゃも一緒に収納できて、なかなか良いです。もう、孫が夢中で遊んでいますよ。星がひとつ足りないのは、やはり組み立てにかなり時間がかかるため。(5人が役に立ったと評価)

説明書の見易さ
組立後は楽しく遊んでいます。組立るのが少し難しいかなと思います。説明書がもう少し見やすければ良いと思います。何回かやり直しをしたので

IKEA公式サイトより引用

かなり多くの人がデザインや安全性、価格に満足していることが伺えます。

ただ組み立てが大変という口コミも散見されます。その組み立て工程について私の失敗も踏まえ、以下に記載しています。

はるきんパパ
はるきんパパ
次に具体的な組み立て工程について説明します

IKEA おままごとキッチン 組み立て過程

組み立てに必要な工具

必要な工具から確認します。

色々な組立て家具に同梱されているL字型の六画棒レンジはドゥクテッグにも入っています。

内包品以外に必要な工具

ドライバー
(電動ドライバーだけでなく一部手動ドライバーが必要)

ハンマー

工具自体は非常に少なく、2つだけです。

電動ドライバーの六角レンチビットがあると楽に組み立てられます

必要な作業人員は2名です!

が、今回ははるきんパパ一人で組み立てましたので一人でもなんとか組み立て可能です。

組み立てにかかる時間

組み立て所要時間:一人で1.5時間 (スムーズに進んでも1時間はかかりそう…)

はるきんママ
はるきんママ
では具体的に組み立ていきます

IKEA おままごとキッチンの大まかな製作の流れについて

上の写真のオレンジ→みどり→きいろ→あお→みずいろ→むらさき(ざっくり)という順に組み立てていきます。

IKEA おままごとキッチン ドゥクティグ開封


きっちり材料が詰まっています。板もしっかりしている分、重量もあります。

中には商品説明(多言語)と組立て説明書が入っています。

IKEA おままごとキッチン ドゥクティグの組立① 下段

まずは中段と土台となる部分を組み立てていきます。具体的には、写真のオレンジ斜線部分です。


手順としてダボ(写真左の飛び出ている部分)を差し込んでいくのですが、中には硬くて簡単には入らないものがあります。

そういう時は直接ハンマーで叩いても大丈夫かもしれませんが写真右のようにタオルを間に挟み、ハンマーで軽く叩くことで傷なく楽に差し込むことができます。

次に側板(写真緑の領域)と固定していきます。

先ほど差し込んだダボを側板に差し込むと側板とのネジ穴の位置が一致するので六角ビスで固定します。

この六角ネジも硬い箇所がありましたが、今回は手が痛くならないように付属のL型レンジにタオルを巻いてなんとかしめました。

電動ドライバーの六角ビットがあると楽にしめられると思います。

次に下の図の黄色の領域を組み立てていきます。

発生する作業はダボで位置を定め、六角ビスで固定という同じ流れになります。

ここまでで土台が自立するようになり、脚のカバーをつけました。

写真を撮り忘れてしまったのですが、この脚によって2段階の高さ調整が可能です。つけない状態を含めて計3通りの高さにすることができます。

ここでも少し問題が。

この調整用の脚が固くてなかなか入らなかったのでダボと同じようにあて木とタオルを挟んでハンマーで入れ込みました。

タオルだけでなく、あて木をした理由は脚は2段階調整できるように両側共空洞になっていたからです。

次に土台部分の引き出しを組み立てていきます。

下の写真の青斜線部分になります。

右側は完成版の左扉を開いた状態で、仕切り板も設置する必要があります。

まずは閉じた際に扉を固定するため、付属のマグネットパーツを取り付けます。

その後、棚受けをつけていきます。

棚受けはねじ式になっており、平行に棚を入れられる角度固定するのに何度かやり直しが必要でした。マグネットパーツや棚受けは自分で一から作るDIYの参考になるなぁと思いながら組み立てました。

次にコンロや流し台のある天板を土台に固定するための工程に入ります。

ここまでにもわたしはハンマーを使っていましたが、組立て手順でにハンマー使用が明記されているのはこの項目だけになります。

天板と土台を固定するためのパーツを4箇所取り付け、ネジで固定しました。

ネジ穴ももともと目印がついているので迷わずに作業できます。

この段階ではあまりネジを強く締め付けないように!

はるきんパパ
はるきんパパ
なぜならネジを強く締めたことで私はこの後の工程で1箇所苦しむことになったからです。

工程としては土台〜天板の組み立てがここまでで一区切りとなります。

IKEA おままごとキッチン ドゥクティグの組立② 上段

続いて、上段部分(写真紫色斜線部分)の組み立てに入っていきます。

上段部分についても下段と作業としては同じようにダボである程度の位置固定し、最終的に六角ビスで繫ぎ止めるということの繰り返しになります。

収納扉の開閉部分には土台の引き出しと同じようにマグネットパーツを取り付けました。

扉部分にはマグネットに吸着するよう金具をビスで固定します。

そのあとは扉の取っ手と水道蛇口を固定していきます。

ここで一つ注意点が

蛇口の固定には電動ドライバーを使用しないようにときちんと記載されていますので守ってください!

はるきんパパ
はるきんパパ
守らなかった場合、外せなくなります!ちなみにわたしはやってしまいました〜。

写真中の黒い紐は転倒防止のためのもので設置場所に固定することができるように作られています。

注意点としてはこんなところであとは土台部分と上段をくっつけるだけです。

しかしわたしの場合、この最後の工程で固定用のビスが天板のパーツ(前の工程でハンマーで打ったパーツ)にうまく入らないという事象に遭遇しました。

解決方法としてはネジを緩め、微調整するしかないので、前の工程でネジをきつくしめないことを推奨しました。

扉の取り付け部分など書き飛ばした部分もありますが、この固定が済んだあとはコンロと流し台をはめていよいよ完成です。

IKEA おままごとキッチン 組み立てのまとめ

時間はかかってしまいましたが一人でもなんとか組み立てることができました。

1歳になったばかりの娘が掴まり立ちするのにもちょうど良い高さになっています。IKEA以外にも子供用ミニキッチンはありますがドゥクティグの特徴としては大容量の収納を備えているところだと思います。ままごと用品が多い方にはぜひおすすめです。

私たちは周りの家具に合わせてデフォルトの状態を選択していますが娘の成長に合わせて娘好みに色も変えていきたいなと思っています。

DUCTIGはネット販売も Amazonでも買える

ドゥクティグのおままごとキッチン本体や調理器具を含め、公式ネットショップでも購入できます。今ではAmazonや楽天でも購入可能です。ただ送料がかかってしまうのが難点です。。

イケア公式ネット販売では本体の静岡県の場合は送料が1、300円ほどかかります。沖縄県では3、000円かかります。

調理器具、キッチン用品を合わせて購入しても送料は変わらないのでネットで購入する際にはまとめて購入する方が良いです。調理器具やキッチン用品などの小物だけでも送料は変わりません。

はるきんママ
はるきんママ
Amazonや楽天等でも買えるけど送料込みで考えても公式HPの方が安いみたい